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平成13年(2001年)12月23日付山形新聞から全文掲載
本県の高速道整備の遅れが指摘されており、政治家として責任を痛感している。早期実現に向け頑張っていきたい。
最近の高橋県政は発想が大胆で、積極果敢に進んでいると思う。県内の沈滞ムードを吹き飛ばそうという意欲が見える。今後は、少子化対策が最大のポイントとなるだろう。コメ消費の減少、個人消費の伸び悩みなど、少子化は多方面に影響を及ぼしている。子供を産める雰囲気づくりが大切だ。教育環境整備の一環として、県独自の育英制度の創設もいいのではないかと考えている。
今は、国も県も自治体も財政難だ。事業を展開する上で、民間活力導入システムを確立する必要がある。民間の資本や力を活用した県民運動的な事業をやってほしい。県民が山形を誇りと思える運動を展開していこう。
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